・日経平均1万円回復、終値で8か月ぶり、景気底入れに期待感
2月末比時価総額世界で980兆円増
・ルネサスやNECエレ:半導体減産緩和、4-6月工場稼働5割に回復
採算ライン70-80%までは達していない、ETCマイコン・アジア向け等が好調
・国連作業部会閉幕「温暖化ガス削減深い溝」、
途上国:日米欧20%超えを 先進国:基準・期限に反発、
先進国中期目標:「足しても不十分、温暖化回避水準に達せず」
国連試算数値上乗せも
・5月消費者態度指数:5ヶ月連続改善、基調判断は据え置く
・米・原油在庫の監視強化、エネ省への情報開示・商社などに拡充要求
投機筋の動き牽制
・中国・5月小売売上高15%増、高額商品が好調保つ
・プルサーマル5年延期、エネルギーの安定調達に影、原発トラブル続発、
地元交渉進まず、日本・技術の遅れ一段と、先行する仏・中印も接近
・ハイブリッド車用Ni-H2電池・トヨタ生産能力1割上げ、10年・最大110万台分
車種拡充に備え
・高島屋・大丸:夏バーゲン大幅前倒し、今月から、値下げ幅3割超、スーパー1週間早く

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