2009年8月26日水曜日

09.8.26(Wed):トヨタ・生産能力100万台減

・トヨタ・生産能力100万台減、日英でライン休止、稼働率改善急ぐ、来期黒字化目指す
 生産能力大規模縮小するのは初めて、ダイハツ・日野含めグループで約1000万台能力
 稼働率採算ライン70%、生産集約・操業コスト削減で損益分岐点を下げる、
 従業員は他工場応援
・トヨタ・拡大路線を転換、海外勢と競争にらむ、雇用維持・エコカーがカギ
・カルソニックカンセイ・神奈川の工場閉鎖、熱交換器は群馬工場に、国内工場5⇒4に減
・アサヒ:グループ内外10社・原料調達を集約、品目3割減らす
・サムスン・LG提携加速、パソコン用小型パネル相互供給
・LG・中国に液晶パネル工場、中国TVメーカーと合弁希望
・三菱商事・イラクでガス事業参画、LNG輸出も計画
・サンドリーム:小型太陽電池・中小参入を支援、製造技術から装置まで一括
 大手のすき間開拓、標識・携帯電話基地局他アジア・アフリカの分散型電源に需要

・温暖化ガス2020年15%削減⇒家庭追加負担・最大500万円(経産省試算)
 CO2・15%削減=約2億トン、民主党目標は25%減
・所得の海外流出縮小(交易損失・利得)、上期11.4兆円・08年下期から6割減
 資源安・円高で、企業収益下支え、モノの値段が下がり家計の購買力UP
・白物家電の出荷数低迷(国内7月)、天候不順響く、エアコン17%減・冷蔵庫3%減
 エコポイント・高級機需要下支え

・次世代送電網「スマートグリッド」:コスト・課題を検証(資源エネルギー庁研究会)
 電力需要の変動を平準化、CO2排出削減手段として注目

・モンゴルでウラン採掘、ロジア国営ロストアトムと合弁合意、日本企業の参画視野に
・米財政赤字3割増、今後10年累計850兆円に増額修正、雇用悪化長引く・税収遅れ
 中国等の海外マネー依存で運営厳し

0 件のコメント: